「平屋がいい」というオーナーの初期希望に対して、私たちが考えた案は「平屋的な家」でした。多層の価値観と重層のフロア。だから「異層の住まい」です。それは会話を進めていくうちに「建築的にワンフロアがいい」という意味ではなく、「家族の近い距離感」が条件として浮き彫りになったからでした。条件や制約はlia Styleの設計プランにとって重要な要素です。希望ももちろんだいじですが「暮らしの優先順位」から逆算発想していきます。「外観が黒くてカッコイイ家」「陰影と北向きの家」というイメージもあるかもしれませんが、それは結果論。オーナーとの話し合いと熟考を重ねるからこそ生まれる合理性だと考えています。建てたい土地が見つかればそれで良しではなく、例えば「木が見たい」「心地よくダラダラしたい」「料理をしながら子どもと喋りたい」など核となる希望を重視します。そこからトータルバランスを踏まえながら設計と提案をする。それがlia Styleらしさだと思っています。
最後の土間コンクリート打設です ガレージ用の製作Lアングルも良い感じです ※仮固定です ナフサショックの影響でスタイロフォーム いわゆる押出法ポリスチレンフォーム 本当に手に入らなくなりました ニュースが...
基礎工事、順調に進んでおります 型枠大工さんが布基礎の枠を付けています 基礎のアンカーボルト・ホールダウンアンカーの 位置や高さをチェック これは建物をしっかり基礎に緊結するため liaStyle全棟、実はすべてチ...
本年度 ゴールデンウィーク期間中 liaStyleの休業日をお伝えします 5月2日(土) 5月3日(日) 5月4日(月・祝) 5月5日(火・定休日) 5月6日(水・定休日) 5月7日より通常営業となります ※...