オーナーが僕らと会う前に交渉していた建築会社からは「やめたほうがいい」と否定されていたこの土地。それが世間評価の相場です。細長い角地、床面積は30 坪という狭小地、そして南側には採光を遮る隣の家。けれど僕たちは「おもしろいかもしれない」とまず思う。むしろ制約が楽しい。仮に長方形や正方形ではない土地でも、斜めのラインと奥行き感で広さをつくりだすことができます。狭い面積だとしても、生活スタイルやゆずれない趣味の時間を話し合いながら、それぞれの優先順位を空間構築に落としこめます。もちろん水回り、洗濯の動線、子ども部屋など最低限の機能も妥協せず。採光の方位については、lia Style では光の乱反射を作り出すように窓等の開口部の位置を計算することで、北や東向きでもポジティブに部屋の光をコントロールしています。わたしたちに南向き信奉という言葉はありません。最近はそういったlia Style の考えに共感して、お声がけいただく機会も増えてきました。
最後の土間コンクリート打設です ガレージ用の製作Lアングルも良い感じです ※仮固定です ナフサショックの影響でスタイロフォーム いわゆる押出法ポリスチレンフォーム 本当に手に入らなくなりました ニュースが...
基礎工事、順調に進んでおります 型枠大工さんが布基礎の枠を付けています 基礎のアンカーボルト・ホールダウンアンカーの 位置や高さをチェック これは建物をしっかり基礎に緊結するため liaStyle全棟、実はすべてチ...
本年度 ゴールデンウィーク期間中 liaStyleの休業日をお伝えします 5月2日(土) 5月3日(日) 5月4日(月・祝) 5月5日(火・定休日) 5月6日(水・定休日) 5月7日より通常営業となります ※...