今回、オーナーとの会話の中で頻繁に出たキーワード。それが「浪漫/ロマン」でした。それは夢や憧れにも似ています。でも「叶える」ものというよりは「ずっと感じていたい」もの。そんな気もします。「ぐっとくる」「なんかいい」というセリフにも近いかもしれません。エモーショナルな部分ゆえ、快適性や住みやすさとは違う。わたしたちはそんなオーナーの思いをじっくりと共有し、住まいづくりのプロとして、ダイニング、バルコニー、ガレージの配置や細かいディテールの設計に当たりました。幸い、提案するごとに「浪漫がある」、工事を進めるたびに「浪漫がある」と実感していただくことができました。住宅は毎日帰る場所、そして家族が日々を費やす場所。日常には慣れてしまうけれど、ふと我にかえった時に空間を見渡し、家族の表情を感じ、あちこちに小さな浪漫を感じる。そんな暮らしこそ「宝物」と言えるのではないでしょうか。
最後の土間コンクリート打設です ガレージ用の製作Lアングルも良い感じです ※仮固定です ナフサショックの影響でスタイロフォーム いわゆる押出法ポリスチレンフォーム 本当に手に入らなくなりました ニュースが...
基礎工事、順調に進んでおります 型枠大工さんが布基礎の枠を付けています 基礎のアンカーボルト・ホールダウンアンカーの 位置や高さをチェック これは建物をしっかり基礎に緊結するため liaStyle全棟、実はすべてチ...
本年度 ゴールデンウィーク期間中 liaStyleの休業日をお伝えします 5月2日(土) 5月3日(日) 5月4日(月・祝) 5月5日(火・定休日) 5月6日(水・定休日) 5月7日より通常営業となります ※...