祖父母が住んでいた1階に両親が住み、自分たちは子どもの頃に住んでいた2・3階に、今度は新たな家族として住みはじめる。二世帯住宅のケースとしてはありえない話ではありません。自分たちの住まいとしてどう新しく変えるか、リノベーションはワクワクさせてくれます。テーブルの塗り壁はこの空間の象徴的な存在になりました。やはり職人の手仕事はちがいます。キッチンからペンダントライト越しに眺める空間とその向こうの窓は、昼夜で雰囲気を変え、豊かさを感じさせてくれます。今回、テーブルの役割は重要で、動線と視界、両方のコントロールを果たすよう設計しました。またポイントはハード面にもありました。今回の物件は元々「FPの家」ということもあって経年変化が少ない状態でした。結露もなく、躯体をそのまま活かすことができ、心地よさはそのままに、スムーズなリノベーションを可能にしてくれました。長く世代を受け継いでほしいですね。
最後の土間コンクリート打設です ガレージ用の製作Lアングルも良い感じです ※仮固定です ナフサショックの影響でスタイロフォーム いわゆる押出法ポリスチレンフォーム 本当に手に入らなくなりました ニュースが...
基礎工事、順調に進んでおります 型枠大工さんが布基礎の枠を付けています 基礎のアンカーボルト・ホールダウンアンカーの 位置や高さをチェック これは建物をしっかり基礎に緊結するため liaStyle全棟、実はすべてチ...
本年度 ゴールデンウィーク期間中 liaStyleの休業日をお伝えします 5月2日(土) 5月3日(日) 5月4日(月・祝) 5月5日(火・定休日) 5月6日(水・定休日) 5月7日より通常営業となります ※...